4月5日(日)☀️
お昼から名古山にに車を停めて花見メインのジョギング散策へ🏃♀️🏃♂️名古山も桜が満開で花見客で賑わっていてちょっと驚きました🫢
普段は閑散としててお墓参りの方が来られたり、お墓がなくても火葬場があるのでそのような用がないと寄りつくことのないイメージなので結構驚きました😅
お墓でお花見って結構違和感ありますが、街の真ん中にある、明るい墓場なので地域の方には人気があるんでしょうか🤔

それこそ、先日名古山にある仏舎利塔の記事を見る機会があって、「仏舎利塔って中に入れるんやぁ‼️」とこれにも驚いたところなんです。
で、この前、仏舎利塔を見学してきたところで😊少しその話をすると…
昔からここに、違和感ありありの塔が立っていてお葬式の時しか来たことがないし、「なんでここだけインド🇮🇳⁉️」と思ったくらいで、若い時は興味がなかったのでそれ以上は何も知りません😅

結構、大きな建物なんですが写真写りがイマイチで大きさが分かりませんね💦入場料250円を入り口で支払って中へ
扉を開けた途端、目の前に煌びやかな世界が広がって「うわぁ〜😃‼️」と声が出てしまうほど。建物内は一つの空間で全てがきんきらと厳かに光り輝いてました✨
それも驚いたけど、外から見た仏舎利塔の建物は丸いんだけど、そのまま中も丸いということに驚きました。中央に金色の厨子、この中に仏舎利=釈迦の骨が祀ってあります。
金色の厨子の真上の天井には鳳凰🐦🔥と雲中観音の壁画があります。

天井の高さは27m❗️その天井のドームの下には正面に釈迦三尊、

あと十大弟子の立像と、

その下には釈迦の一代記を表した壁画が連なっています。

1番下には聖徳太子を始め、歴史上著名な6人の高僧の座像(↓このお方は弘法大師の座像)と日光月光両菩薩の立像があり荘厳にして華麗を極めています✨
入館料が250円は中身の豪華さからすれば安すぎるし、もっと観光で皆さんに見てもらったらいいのに…と思いました。宝の持ち腐れのようで知る人ぞ知るな穴場スポットです。
…で、今日の花見に戻りたいと思います。
名古山の中も桜が満開で賑わってるからここで花見もいいかなと思ったのですが、運動にならないし、姫路城の桜もやはりみておきたいので、ここから姫路城までジョギング🏃♂️🏃♀️💨
その前に車を停めた後ろの壁に歴史が書かれてました。名古山の東にある、この山は「御前山」と呼ばれ、姫路城主本多忠政の正室熊姫(ゆうひめ)が荼毘に付された場所とのこと。

こんな家系図が載ってました。面白い❗️千姫はよく話に登場しますが、この辺りの婚姻関係や親子関係が面白いです❗️

しばらくこの看板を見つめてましたがさて、出発

名古山を下ります
下ったところに案内板を発見💡「船場八景」とあります。船場地区の景色の良いところベスト8ってところでしょうか。

看板には船場八景に関わる播磨随一の画家″琴陵氏″とあります。もしかしてこのすぐ近くにある琴陵中学校があるのですがその名の由来かなぁ⁉️

なぁんて勝手に2人で言いながら、2号線を渡り、琴陵中学校のある山を見上げますが中学校は見えません。隣にある神社の桜が咲いてるのが見えます🏃♀️🏃♂️💨まだ、日赤病院跡地は更地のままです。
景福寺に来ました。ここは桜は入り口に一本あるだけで花見をするには寂しい感じ。
こちらの金剛力士像は鎌倉期のものと書かれてます。確かに、めっちゃ虫に喰われて穴があいてます。
大手前公園まで来ました😄めっちゃ人がいます❗️車も多いんだけど、観光地に来た感じがしますね♪

観桜会に来た時はまだ3割くらいしか咲いてない感じだったけど、今日は満開でお客さんもいっぱいです。
外国の方が目立ちますね

三の丸広場はピクニックシートを敷いて花見の方で賑やかです。東京くらい人がいます❗️ちょっと驚き🫢
動物園もいつにない行列で賑わってますねぇ。
姫路城の北側の公園の整備が完了して遊歩道が出来てました❗️
姫路城の裏側(北側)の水路の桜も満開で綺麗です。
でっかい望遠レンズのついたカメラを構えた人が何人かおられます。

おじさんたちの近くで撮ったらお城と一緒に桜が撮れました😁

もう今年の桜は散ってしまいましたね。
また来年。