
本日もローカル鉄道の旅、
北条鉄道にやって来ました
本当は姫路まで続く予定だったそう。
終着駅まで一日で走り込めちゃう感じですが、
3回に区切って散策したいと思います
前回は記憶の片隅で眠っていた、
頭の中の地図のピースが繋がって、その地図が大きく広がりました
ということで、本日はその網引駅から更に西へ歩を進めます
今日は、散策コースの中に
鶉野飛行場があります
楽しみ楽しみ

11月7日(日)☀
参加者:私と夫の2人

樹高21m、幹周り4.3mの大イチョウ
お父さんが手前に立ちすぎてあまり大きく見えません

車でたくさんの方が見物に来られてます🍁

タイミング良く、汽車もやって来る
さて、網引駅をあとに出発です

線路沿いの農道を西へ

気持ちの良い天気です☀暖かい
いえ、暑いくらいです
そうそう、今日は、初めての度付き調光レンズのメガネをかけてジョギングです。

いつもはコンタクトレンズなのですが、白目に水疱が出来、
こないだ眼科で診てもらうと、
「紫外線の当たりすぎ」と言われ、
人生初の度付きサングラスを作りました
お笑い芸人みたいで…
似合うかどうかは置いといて、
よく見えて快適👀
さて、

万願寺川が北に大きくカーブし、

万願寺川が北に大きくカーブし、
線路はまっすぐ鉄橋を渡ります。
線路沿いの自転車道は川に沿って北上
ここにもイチョウがあり、
雰囲気がいいです

誰もいませんが、パーゴラとトタン屋根、この外灯も…カワイイ駅です🚉

誰もいませんが、パーゴラとトタン屋根、この外灯も…カワイイ駅です🚉
地元に戻ってきた感がありますが、
まだまだ未開の地がたくさんあります
本日の楽しみ、鶉野飛行場もデカデカ載ってます

さぁ気合を入れてのどかな農道を

やって来ました🙌法華口

さぁ気合を入れてのどかな農道を

やって来ました🙌法華口
法華山一乗寺の入り口という意味です。
一乗寺までここから5kmほど。

時代を感じる駅舎大正4年の開通当初からの駅舎だそうです
駅前には20人程ご年配の方たちが、リュックを背負って、次の汽車を待たれてます
法華山はここから見えますが、法華山に登られた帰りでしょうか
尾根をグルっと歩けるコースでとっても見晴らしがいい山です⛰️

駅舎の中に入るとパン屋さんでした
「アッ、すいません駅舎だと思って…😁」
「いんですよ🎵私達がここを間借りしてるんです」
と!パン屋さん。

そんなことを話してると、汽車が来ました。先程の休まれてたご年配の方たちが皆、乗り込まれました

そんなことを話してると、汽車が来ました。先程の休まれてたご年配の方たちが皆、乗り込まれました
ホームから駅長さんの格好をしたボランティア駅長さんでしょうか
「今日は、鶉野飛行場の開館日なので人が多いんです」と。
アッ
そうか、ご年配の方たちは鶉野飛行場に行かれてたのか…
…法華山じゃなかったのね
なんだか、さっきから、法華山の上をヘリコプターが行き交ってます
…んっ山火事
ヘリコプターからロープが垂れてるのが見えるので、やっぱり放水してるようです
山火事も気になるところですが、ここから、丘陵の上りがスタート

鶉野飛行場はもうすぐです🛩️🛩️🛩️
このあとの鶉野飛行場跡は「その2」で。
最後までお読みいただきありがとうございます





