7月27日(日)☀️
今日は夜勤明けで、帰ってちょっと横になっただけのつもりで、車屋さんからの電話で目が覚め、11時45分。これぞタイムリープ❗️あっという間に2時間が経ってました😅
車検で車を預けに行く日だったので、お父さん(夫)と一緒に車屋さんに飛んで行きました。この前から運転席側のエアコンの吹き出し口辺りからターボがかかる時⁉️に「シューッ」って音がするのが気になり、2ヶ月前から車検が出来るので早めの車検を申し込みました。
それから帰宅して、泥のように眠り、今度は姉からの電話で起こされました。
それは母の無事を知らせるありがたいライン電話でした😊
それがタイトルの「蛇咬傷」(へびこうしょう)につながるわけですが、そのことについて。
先週の木曜日、休みで実家へ。一年前に姉夫婦が実家に戻り、母の隣で暮らしてくれてます。ちょうど前日に1ヶ月ほど出張していた姉が帰ってきたこともあり、遊びに行ったわけです。
たくさん喋って、たくさん野菜をもらっていつも通り私は帰宅しました。
帰ってからすぐの19時、姉から電話。
「母が畑で蛇に右の人差し指の付け根を噛まれた」と😱
えぇ〰️‼️
さてこんな時間からどうする⁉️
蛇の種類が分からないけど噛まれたところからどんどん腫れ上がってきてると。
意識はあって今のところ他に問題ないので、私が診てくれる病院を当たることに。夜間急病センターは21時からなのでまだ…
こんな時、スマホは役に立ちます。スマホに「夜間に診てくれる病院を探す」と叫ぶと「#7119」に電話するよう教えてくれ、かけてみる。状態を伝えると、外科医が当直してるところが良いというアドバイスと外科医の当直病院を教えてもらい、直接電話する。
事務当直の方に状況を伝え検討してくれるが対応困難とのことで断られる。「もっと大きな〇〇病院とかに電話した方がいいですよ」と言われ、かけてみるも「初診は診ない」と言われ、「#7119で相談された方がいいですよ」と言われ、「もう相談してコレやねん」とちょっと心の中で思いながら「ありがとうございます。よそをあたってみます」と振り出しに戻る。
そうよな、三次救急に個人でかけても診てくれんよな…😥
個人の大きな救急やってる病院へ電話したけどやっぱりダメで「◯◯病院で外科の先生がおられるのでそちらに尋ねてみては…」とまたバトンが始まるけど「あなたとこの規模で診れへんいうのにそこより小さい個人病院案内してくれるん⁉️」とこうなれば、片っ端からあたれということか…と電話をしてみたけど、「指の付け根で手も関係してるから整形医の方がいいのでは」との返事。コレって軽く断られてるのが見えるなぁ…と凹みます。それでも、教えてもらった整形の病院にかけて「なんで整形⁉️うちには血清もないし…」とも言われ、確かに私もなんでかなと思いましたけど…コレが藁をもすがる思いですね。
結局、5件断られました。
19時40分、もう既に噛まれて40分以上経過…。その間、ラインでも姉とやりとりしながら「全滅…」と連絡。
「#7119」のコールセンターの方が見つかっても見つからなくても再度電話してくださいと言われてたので電話して「全滅です」と伝えると、「救急車を呼んでもらう方がいいですね」と言われ、「救急車かぁ…」。
「とりあえず、もう少しあたりながら考えます」と返事して電話を切り、「あと、どこにあたんねん⁉️」と自問自答。
蛇に噛まれたくらいで救急車は大袈裟だし、搬送出来る家族もいるし、血圧が下がってきたり、ぼんやりし出したらまずいけど…。噛んだ蛇の種類も分からんし、どうしたらええねん💢と。
とりあえず急がねば💨
隣市の外科の個人病院に電話、入院して経過を見ることになりますよと言われ、やっと診てくれる病院と繋がる😌
急いで姉に連絡するとライン電話が話し中で繋がらず💦固定電話にかけて「見つかった❗️」と話すと「今、つてを頼って診てもらえるか聞いてもらってる」と。
なぬ⁉️
そこは2番目に断られたところ…
「とりあえず、✖️✖️病院に先に行っとくね」と言い、私は病院へ向かう🚗💨
その病院に着いたのと同時くらいに姉から電話が入り、「△△病院の先生が診てくれるって❗️」
「なんやねぇ〜ん😭」
いや、ここで怒ってはならぬ❗️最悪の事態になっても救命出来る可能性の高い病院が良いんやから…と思い直し、あとは姉に頼んで私は帰宅🚗
もう既に噛まれて1時間以上経過。
噛んだ蛇の種類が分からないけど、
夫:「毒蛇じゃない普通の蛇って普通噛まへんのちゃう⁉️」
私:「私もそう思う…近寄ったら向こうから逃げていくもんね」
と、こんな知識しかないのでよく分からないけど「やっぱり噛んだのは“マムシ“なんとちゃあうん」と結論づいたのですが。
21時病院到着で診てもらうことができ、破傷風トキソイドというワクチンを打って1週間ほど入院することになりました。
コレがまた、ちょっとした問題がありまして、母はアレルギー体質で。いろんな薬物が使えないというか、何がダメなのか分からないけど劇症肝炎を起こしたこともあり、合成化学物質の慎重投与という厄介さ。薬からほぼほぼ避けて生きてるので。はぁ怖い怖い😰
入院1日目の夜の姉のラインでは噛まれた手の肘の辺りまで腫れてきたそうで血清を打つことになったとのこと。どうぞアナフィラキシーにならないように。あぁ怖い怖い😰どうぞ何事もありませんようにと祈るばかりです。
入院2日目の姉からのラインでは点滴台を押して歩けるようになったと。このまま穏やかにいけますように。
入院3日目の今日、昼間姉からの電話で再び起こされることになったわけですが、今度は母の無事を知らせる電話でした😅
寝ぼけ眼で電話に出るとスマホの向こうに元気そうな、しわくちゃの顔した母が映ってました😁
母:「あの日、久しぶりに3人であんなに喋って笑て、最期にあんたに会えへんなぁと覚悟しとったけどホンマに助けてもろた😭長生きしていつでも◯んでええと思とったのに、欲なもんでこんなことで◯ねるか❗️と思て一か八かの血清もしてもろて。先生にもアンタらにも感謝感謝や😆」
日に日に体調が良くなってきてるのが自分で分かるとのことで、腫れが肩まで上がってきて恐かったと言うてました。心配した命の危機を脱したようで、ヤレヤレ良かったです。
この度、いろんな病院に電話をかけたのですが、終いに「救急車を呼んだ方が…」というアドバイスでした。「こちらで今から連絡しましょうか?」とまで言ってくださったのですが。
今回は「病院に行く術があり、重症でないが急を要する者」という、診療時間外の急患ですが、救急車の手配ではなく、診てくれる病院と繋げてもらえればありがたいなと思いました。
救急車も第三次病院も有限な資源。破トキや血清がどの病院にも常備されているわけではないから難しいところですが、心筋梗塞や脳卒中の専門治療を要する方を1人でも多く救命するために市民として出来るのは…蛇に噛まれんことですね😅
この度は本当に助けていただき、医療に感謝です😌